千葉県千葉市の動物病院を光触媒コーティング【施工事例】

クロスコーティング施工

本日は千葉県千葉市のこれから開院する動物病院をSUNバリアコート(光触媒コーティング】してきました。

7月中旬頃のオープン予定ということで内装はほぼ完了していますが、照明などの一部設備がまだない状態での作業となりました。

動物の病院ということでオーナー様が危惧されていることは、やはり臭い、それから菌の繁殖です。とりわけ給餌室とよばれる犬、猫、他様々なペット達を飼い主から預かり、しばらくの間、面倒を見るスペースは防臭と衛生管理を徹底したい部分です。ということで今回はペットの給餌室のクロスへのコーティングを承りました。

今回はその給餌室エリアの壁面と天井面を防臭、抗菌を目的としたSUNバリアコート(光触媒クロスコーティング)のご依頼いただきました。

ペットの飼い主様へ臭わない衛生的な空間を提供する

写真は防塵マスクをしていますが、これは揮発性の溶剤臭などを防いでいるのではなく、霧のように微粒子状になった液剤を吸うとむせるためです。

施工作業が完了すると必ず施工面の数値をルミテスターで測定します。今回は17ptという数値でしたが、これは極めて菌など汚染物質のない状態です。(もちろん新築ですから、当然といえば当然ですが)。

オゾン脱臭機や空気清浄機だと、効果は一時的ですが光触媒をクロス(壁紙)にコーティングするSUNバリアコートでは効果が長期間持続します。とくにメンテナンスすることなく、照明や日光がコーティングした壁面にあたると臭いの原因物質や菌を分解してくれます。

お客様へ臭わない清浄で衛生的な空間を提供したいというオーナー様の願いが叶うへば私たちも非常にうれしいことです。今後、開院してからあらためてオーナー様へ施工してみての感想などお伺いする予定になっています。その模様は、またこちらのブログに掲載いたしますのでご期待ください。

施工完了証明SUNバリアコート施工完了後は写真のようなスタンドを証明として置かせていただいております。お客様へ「施設の衛生環境に対する配慮をしている」というPRになるかと思います。

また、そのとなりには、ペット関連の施設用のパンフレットをご好意により置かせていただきました。(ありがとうございます。)

臭気や衛生面の徹底した管理が不可欠な施設では必須といっていいほどのSUNバリアコート!ペット関連のビジネスをされている方には、ぜひ、ご相談いただきたいと思います。

 

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